2007/9/28



「Skyhigh RngS~SRS~ボクシングセッション」vol.2



Skyhigh RingS~SRS~ボクシングセッションの第2弾が決まっています。

来る9月30日(日)、埼玉県熊谷市にある児童養護施設「雀幸園」で行います。

今回協力してくれる現役ボクサーは「小堀佑介」と「佐藤常二郎」。

二人とも試合を終えたばかりなのに、快く引き受けてくれました。

その心意気が、とても嬉しいです。

常は試合終了直後に、自分から「ダメージないので、SRS手伝います!」と言ってくれました。


ありがとうな。


まだ始めたばかりのボクシングセッションですが、何よりやっている僕たちがとても楽しいんです。

大人しいテンションだった子ども達が、終了間近には、まとわりついてきて、笑顔になっている。

ケラケラ笑う声に包まれている空間が、なんとも言えない気持ちになったなぁ。

また、子ども達との交流に、一役かってくれるのが「おやつ」です。

僕の中では、結構不可欠なアイテムです。


おやつを食べるときって、
嬉しい・楽しい気持ちになりませんか?




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今回は90名分のおやつです。

おやつ選びにも、時間が掛かります。今回も“かっぱ橋”へ行き、「川原商店」で買い物してきました。
お店の方々が、前回僕が買いに来た事を覚えていてくれていて、ひとつおまけしてくれました。

そんな心遣いに、またまた感謝です。



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さぁ~やると決めたら、流れ作業で。2人でやれば1時間弱で出来ます。



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出来ました!


今回のおやつの内容は、
ちょっと自信あります。

喜んでくれるかな~。




2007/9/28


「こころの青空基金を始めて」



僕は2000年に「こころの青空基金」を立ち上げ、今年で7年目に入っています。

それまでは、僕がお世話になった福岡市和白青松園の子ども達へ、支援をしてきました。

僕の試合の時には、会場に募金箱を置かせて貰ったり、また、基金の存在を知ってくださり、
毎月必ず振込みをしてくださる方もいて、そういう方々に支えられての6年間だったと思います。


本当に、本当にありがとうございます。


そんな方々の気持ちが伝わるが故に、僕は引退してから、全国の児童養護施設の子ども達へ向けて、
もっと具体的に支援していきたいと思うようになったのだと、思います。

今では、本当に多くの方々からのご理解を頂き、「是非子ども達のために使ってね」と、
募金を託される事が出来るようになりました。

僕が始めたSkyhigh RingS~SRS~ボクシングセッションで、子ども達とふれあう事。

それはまず第一歩であり、ふれあいのきっかけに過ぎません。

そこから、どういう“つながり”を深めていけるのかを、考えています。



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先日、辰吉丈一郎の応援隊「不死鳥」の方々から、基金を預かりました。
20.400円もの募金を、お預かりしました。まことにありがとうございました。

1円~5円~10円~と、紙に丁寧に50枚づつ……などにして包んで、まとめてくれていました。
そんな心遣いまでしてくれるこの方々の、こころの温かさまでも、預かったような気持ちになりました。




大人の事情で、親と離れて暮らしている子ども達。

自分から「施設で暮らします」と、児童養護施設へ赴く子どもはいないから。

大人を、信用できない子ども達。



でもな、大人は絶対に君達の味方なんだよ。


大人は皆一緒、ではない。


大人になりきれない大人が、
君達を傷つけることがあるかもしれない。


でも、傷ついた君達を抱きしめてあげられるのも、大人なんだ。



そういうことを、伝えていければと思います。




2007/9/25


「台東区竜泉でのつながり」



オレは苦しい九州福岡での子ども時代を終え、初めて東京に移り住んだのが、台東区竜泉だった。

福岡から東京へ向かう飛行機の中で、オレは初めて涙を流した記憶がある。

それまで子どもながらには、泣いていただろう。

感情と思いとが交錯した涙は、このときが初めてだった気がする。


「二度と、二度とあの生活には戻りたくない」

「やっとあの地から離れられるんだ」


環境を変え、全く知らない土地へ移り住むことで、オレはその先の未来に希望を抱いたんだ。


先日、友達の集まりに台東区へ行きました。

9歳から18歳まで住んだ土地です。

近所の懐かしい店にも顔を出してみました。

そこは「江連(えづれ)洋服店」

僕が通っていた竜泉中学校や、その周辺の小・中学校の制服や、
体操着などの販売を請け負っていた店です。

残念ながら、台東区は子どもの数が大変少なく、小・中学校の合併の為、
どんどん減っていく情況にあります。

僕の出身校である台東小学校も、竜泉中学校も今はありません。

そのために、その店に残った学校毎の体操着などは、破棄する他にない状態です。

店主の江連さんは、それを児童養護施設の子ども達に寄付したいと、申し出てくれました。

ここで、寄付をしてくださった洋服を紹介します。

そして募集をかけさせていただきたいと、思います。

地区名の印刷などが入ってしまっているものもありますが、新品です。

このブログを見て、送ってほしいと思った児童養護施設の関係者の方々。

下記記載のメールアドレスに、連絡先とお名前(施設名)を送ってください。

責任もって、僕が郵送したいと思います。


sakamoto@aozora-srs.com


このアドレスは、僕に直接届きますので、お返事致します。

ブログをご覧の方々も、何かあれば、メールください。

さてそれでは写真を。



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左袖に「竹台」という印刷があります。
色(赤) サイズ「S~LL」



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左袖に「竹台」印刷あり。色(緑)
サイズ「LL~4L」



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胸に「UENO」の文字あり。
サイズ「M~L」



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唯一「無地」タンクトップ。
サイズ「M~L」



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ショートパンツ(スポーツ用)色(緑)
サイズ「S~LL」



普段着に、部活に、どうでしょうか。
ご連絡お待ちしています。



さて、冒頭の続き。

店主江連さん。オレは「おじさん」と呼んでいた。

久しぶりに会ってみて、全然変わらないおじさんに驚いた。

「おじさん、オレの事覚えてるかい?」って聞いたんだ。そしたら

「おぉ、覚えてるよ~!!……悪かったからなぁ~~(笑)」

台東区時代のオレの評判は、悪かったに違いない。

それは、よく分かっている。

オレはそれなりに、それなりだったから。

でも久しぶりに会えば、みんなが笑顔で接してくれるんだ。

これも人と人とのつながり。

昔があって、今がある。

言葉にしてしまえば、ごく当たり前。

しかしそこにはそれぞれに、深くて長い歴史があるんだ。

おじさんに言った。

「この前竜中の1986年卒の同窓会したんだぜ」って。

そしたらおじさん、涙ぐみながら

「そうか~うれしいな~そうかそうか」って。

おじさんの時代の竜中は、「大正中学校」という名前だったそうだ。

1995年にその当時の卒業生同窓会を、1度だけしたと、懐かしそうに話してくれた。

思い出したんだろうな、その時のこと。

下町・台東区竜泉。

そこの人情は、未だ健在だった。




2007/9/10


社会福祉法人 九十九里町社会福祉協議会役職員研修会」講演会



昨日九十九里町役場にて、社会福祉協議会研修会で講演をさせていただきました。



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秋晴れの気持ちの良い日曜日。
九十九里浜に近い会場は、青空と風が爽やかでした。



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研修会では、職員とボランティアの方々を対象に、様々な研修が行われているそうです。
2~3年毎に講師を招き講演会を行うとのことで、僕を選んでくださったと聞き、緊張しました。



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初めは言葉も詰まり気味だった僕ですが、聞いてくださる方々からの熱が伝わってきて、
その熱を受け、僕の話にも熱入っていった気がします。



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1時間の講演を終え、帰り口では「こころの青空基金」へのご支援もいただきました。



中には「年金暮らしだから」と笑いながらも、殆どの方々が快くご協力をしてくださり、
大変嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

「必ず児童養護施設の子ども達へ、届けていきます」と約束をしました。

九十九里町社会福祉協議会研修会にご参加いただいた方々より
55.550円もの募金をいただきました。

この場を借りて、心より御礼申し上げます。




「こころの青空」では児童養護施設の子ども達へ向けて、
SRSボクシングセッションを行い交流を深めていく活動と同時に、

児童養護施設を退所していく子ども達(18歳以上)が、
自立を目指していく為の支援を、と考えています。

退所後に、一人での自立生活をしていかなければならない
子ども達へ、いかに具体的に支援していけるのか。

皆様からの温かいご支援は、必ず子ども達へ届けます。



社会福祉協議会の職員の皆様と。
このような貴重な経験をさせていただき、誠にありがとうございました。



また、お会いする日が、
来ますように。




(PHOTO By 海老原一己)

2007/9/2


「児童養護施設 生長の家神の国寮へ」



今日は東京都国立にある「児童養護施設 生長の家神の国寮」へ、打ち合わせに行ってきました。

こちらの施設では、10月に毎年開催される地域交流のお祭り「イチョウ祭り」で、
僕がSRSとして参加させていただくことになっています。

今日はその打ち合わせと共に、園の子ども達との初対面も果たす事が出来ました。



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最初の挨拶の時には立ち位置からも、ちょっぴり子ども達との距離が。



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すかさず前へ出ます。


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ここで子ども達から僕への、クイズ大会を、先生方が用意してくれていました。



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積極的に手を挙げて答えてくれる子ども達。



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ここでもミット打ち大会が始まりました。



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女の子も頑張りました。



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小さい子も。



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大きい子も。この子は強かったなぁ。



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幼児さんも!身体ごとぶつかってきます!



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おりゃ~~!!



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高校生のパンチはやはり強いなぁ。



この他にも、たくさんのミットを受けました。

今日参加できなかった子も、次の「イチョウ祭り」では、是非挑戦してください。

今まで埼玉県内の施設を中心に訪問してきましたが、今回いよいよ東京進出。

これからも、大きく輪を広げていきたいと思います。

今日は短い時間だったけど、みんなに会えて楽しかったよ。



どうもありがとう!



10月楽しみにしているよ。




2007/8/29


「ボクシングマガジン取材」



僕のボクシング引退後の活動「SRS-Skyhigh RingS」について、
ボクシングマガジンより取材を受けました。

児童養護施設への関わりについての僕の考えや、何故今、子ども達へ向けてなのか?
という話を中心に、今回も白熱したインタビューを受けて来ました。



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ライターである加茂佳子さんは、僕が新人王の頃からの付き合いで、
僕の半生を綴った初めての本「不動心」の著者でもあります。



その他にも、専門誌やスポーツ雑誌で、多くの記事を書いていただきました。

長い付き合いであるにもかかわらず、毎回、僕たちは長い時間を語り合います。

ライターとして聞きたい事について、僕から伝えたい事、
お互い人として話し合いたい事などが溢れる結果、話は長くなるわけですが、
ボクサーでない坂本博之に取材するのは初めてだった加茂さんは、どう感じただろうか?

なんと4ページ記載予定と、ボクシングマガジン社から、
僕の活動へのご理解とご賛同をいただいていると感じ、こころから感謝いたします。
どうもありがとうございます。



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来月9月15日発売の、ボクシングマガジンを、皆様もどうぞご覧下さい。




2007/8/26


「第一回 SRSボクシング・セッション」vol.2



昨日からの続きです。

シャドー・ボクシングというのは、ボクサーにとってとても大切です。

その日の動きのチェックに始まり、身体を解すこと。

自分の姿と動きを鏡越しに見ながら、思い通りに動けているかを確認する意味でも、
毎日欠かさず行われます。

なにより、自分と向き合う作業でもあるのです。

子ども達と共に行う場合には、意味合いは少し変わってきます。

ボクシングの動きの基本を導く為にも、ワン・ツー・スリー・フォーのパンチを
繰り出す動作に慣れてもらうことを目的としています。

音楽に合わせてシャドーをし、身体とこころを解した後は。

子ども達にグローブを着けて貰い、ミット打ちを行いました。



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初めて着けるグローブの重量感や感覚に、顔がほころぶ子ども達。



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実際に打ってみる爽快感や、楽しさに、子ども達は夢中になってくれました。



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ここで、子ども達の表情をお伝えできないのは、とても残念なのですが、
プライバシー保護の為、ご了承ください。



しかし、ミットを持つ4人の表情を見ていただければ、それは十分に伝わるのではないかと思います。

最初はなかなか自分からグローブを取りに来れなかった子どもも、
声掛けで促し、実際に打ってみると、表情に輝きが増します。

それからは「もう一回やりたい!」と、2度目のローテーションへ突入。

この「もっとやりたい!」の言葉が、僕たちの励みとなり、全員のミットを受け続けました。




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中には迫力あるパンチを打ち込んでくる高校生も。
本気で打ってくる姿が、嬉しかった。



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一通りを終えてから、僕のミット打ちを披露しました。
実際に自分達がやってみた後に、僕の迫力あるパンチの音を聞いてもらいます。


すると「お~すげ~」「はえ~!」という、実感のこもった声があちこちから漏れました。

最後に、「ボクシングの迫力を、生で体験しよう!」ということで。

現役選手の渡邉一久と佐藤常二郎の、スパーリングを観戦しました。




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「どっちを応援すればいいの~?」なんて声が聞こえつつ。
皆その迫力に、釘付けとなっていました。



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スパーを終えて、子ども達に「チャンピオンになって戻ってくるからね!」と約束をした2人。
子ども達からの応援が、きっと力となるでしょう。



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終わりに、お菓子をひとりひとりへ配り、一緒に食べながらのトーキング・タイム。
もうすっかり僕たちに慣れてくれた子ども達は、
自分のお菓子を分けてくれたり、サインをねだってきたり。


短い時間だったけど、みんなの笑顔が見れて、本当に嬉しかった。

「また来てね~!」「今度はいつ来るの?」の言葉が聞けて、最高の気分になりました。

先生方からも「子ども達の笑顔が、全てを物語っています」とおっしゃっていただきました。



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「これが最後ではないよ。
ここから、始まるんだ。また、必ず来るからね。」



皆様からご支援いただいた「こころの青空基金」を基に、
グローブ・ミット・お菓子等を購入させていただきました。

この場を借りて、こころより、御礼申し上げます。

おかげさまで、子ども達が思い切り楽しんでくれたことを、ここにご報告させていただきます。


今後とも、宜しくお願い致します。



SRS代表 坂本博之




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<第一回SRSボクシング・セッション協力メンバー>
(左から 坂本涼子・佐藤常二郎・坂本博之・丹美穂・山崎実・渡邉一久 ~敬称略~
Photo By 海老原一己



2007/8/26


「第一回 SRSボクシング・セッション」vol.1



まず最初に、皆様にご訂正が。

Skyhigh RingS(スカイハイ・リングス)と活動名を決定し、
「SHR」と前のブログではお知らせしましたが。


この場合は「SRS」である!!


というご指摘をいただきました。

英語を使う以上、そのルールに則ろうと思いますので。
覚えてくださった皆様、申し訳ございません。

改めまして。



「SRS」-Skyhigh RingSです。



込められた意味・願いに変更はございません。
宜しくお願いいたします。




さて、本日2回目のブログ更新です。

昨日「SRSボクシング・セッション」のデビューを果たしました。

皆様からご支援をいただいている「こころの青空基金」から、とうとう、
子ども達へ向けての活動がスタートしたのです。

第1回目として、埼玉県内にある児童養護施設「上里学園」の子ども達約25名と、
共に汗を流してきました。

「SRSボクシング・セッション」とはどんな内容なのか?

ご紹介したいと思います。



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第一回SRSボクシング・セッションの核となる4人衆
(左から佐藤常二郎選手・山崎実君・坂本博之・渡邉一久選手)
手土産のお菓子や使用するものは、なるべくこちらで用意致します。

子ども達との直接の対面が初めてなので、まずは自己紹介。
先に放送されたTV特集の録画を、皆に観て貰います。

「坂本博之はこんな人」を、ある程度知ってもらってから、
いよいよボクシング・セッションスタートです。



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まずは、ボクシングの基本姿勢。

脚の開き方から、構え、ジャブ・ストレート・フック・アッパーのスタイルを、
ひとつひとつ確認していきます。

マイクで説明しながらも、ひとりひとりへ声掛けをして、フォームを覚えてもらいます。

その後、「ワン・ツー・スリー・フォー」の声に合わせて、
ひとつずつ、シャドーボクシングをしていきます。

ある程度、スムーズになってきたら、曲に合わせてシャドーボクシングをしてみましょう。



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1回目は少々戸惑った子ども達でしたが、2回目はほぼピッタリとリズムに合っていました。

この上達振りには、とても驚きました。

初めは「一体何をするの?」と大人しかった子ども達は、
身体を動かしていくうちに、みるみる表情が変わっていきます。

恥ずかしがってやらなかった子どもも、スタッフの呼び掛けによって、
ちょっとずつ参加してくれました。

身体を動かしながら、コミュニケーションを図っていくことで、
お互いのこころにゆとりが出来てきます。

さぁ。身体とこころが少し温まって来た所で。

次は……。




明日へとつづく。



2007/8/21


「SRSボクシング・セッション」


残暑が厳しいです。

ボクシングを引退して7ヶ月。

僕が第二の人生で「熱」を伝えていくために始めた活動。


「こころの青空基金」


全国の児童養護施設の子ども達への関わり。

皆様からのご支援を基に、具体的にどう子ども達と交流し、「熱」を伝えていけるのか。

それが、ようやく形として見えてきました。




「SRSボクシング・セッション」

SRSSkyhigh RingS)

Skyhigh(空の高さ・非常に高くの意)

RingS(ボクシングのリング・輪の意)(Sを付けるとグループ・団の意)




「こころとこころの繋がりの輪を大きく広げよう!」
という願いを込めて、名付けました。




<活動内容>

児童養護施設生活経験者である元プロボクサー坂本博之が、
厳しい環境で育った生い立ちの中をどう成長してきたのか。

そして生き様として、魂を燃やし続けた15年間のボクシング生活を通して学んだことや、
人との関わり(愛情)について「熱を持って接すれば、熱を持って返ってくる」経験を元に、
子ども達に伝え、共に考えていきたい。

子ども達と直接交流をし、声を聞き、気持ちを高め合うことで、
根底にあるであろうこころの寂しさ・諦めてしまう気持ちなどの「こころのケア」をしていきたい。

そのきっかけとして、この「SRSボクシング・セッション」で共に身体を動かし、
遊び感覚で楽しむ事で、子ども達との交流を深めたいと考えています。

来る8月24日に、埼玉県内の児童養護施設で
「SRSボクシング・セッション」デビューが決まりました。
皆様からのご支援が、いよいよ具体的な形で、子ども達へと広がっていきます。



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お土産のお菓子121人分です。



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ひとつひとつ袋詰めにしました。



喜んでくれるといいな。



「SRSボクシング・セッション」では、音楽に合わせて身体を動かします。
そのために、ラジカセが必要でした。



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角海老宝石ボクシングジムのスタッフの方が、「使わないから」と寄付してくださいました。
皆様からのご協力とご支援のひとつひとつが、本当にありがたいです。



やっていきながら気付くこと。

感じながら変えていけること。

子ども達が本当に必要としていること。



が、徐々に見えていければいいと、思っています。

今から、子ども達に会えるのがとても楽しみです。






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